椿山荘

椿山荘 結婚式 ヴァンヴェールにて結婚式ビデオ撮影

椿山荘持ち込み撮影

椿山荘週初めの月曜日皆様いかがお過ごしでしょうか。
本当に連日連夜「猛烈な暑さ」が日本列島をおおっていますが本当にこの季節、水分補給はしっかりとやっていきたいですね。

私、全力カメラマンもコンビニなどで売っている塩分の飴を常時しながら撮影を行ってます、水だけだとどうしても汗で失われたものをうまく補給できませんので必ず塩分を摂ってこの暑い夏を乗りきっていきましょう。

 

さて今更ながらで大変恐縮ですが、Twitterを私、全力カメラマンは始めさせて頂きましたのでぜひフォローして下さい!結婚式の撮影に関してお得なニュースやトピックスなどをどんどん呟いていこうと思ってますので皆様どうぞ宜しく御願い致します。

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さて前置きは長くなりましたが今日は先週撮影をさせて頂きました椿山荘での結婚式の様子をご紹介致します。

 

ご紹介する記事が椿山荘での撮影ばかりですいません (笑)!!

 

ですが全力カメラマンを支持してくれている椿山荘花嫁の皆様のおかげで本当に多くの椿山荘撮影をさせて頂いております、改めて感謝申し上げます。

 

本当にありがとうございます。それでは早速いってみましょう!


椿山荘持ち込み撮影

 

椿山荘での結婚式が大変好評を頂いております、先週はそんな椿山荘での結婚式を人気の挙式会場でもあるヴァンヴェールにて、披露宴をカメリアにて結婚式ビデオ撮影を行わせて頂きました。

とっても美男美女の新郎新婦さん本当にありがとうございました。


■椿山荘のプラザ塔の花って知ってる?

椿山荘での撮影ですが全力カメラマンとして撮影に伺う際は必ずエントランスの花を撮影してます。場所はどこにあるかと言いますとプラザ棟の入り口すぐの正面玄関にあります。

なかなかホテル棟の方から出入りする方はいないかと思うので、初めて椿山荘に来た方もすぐにわかる位置に有るんですがお分かりになりますでしょうかね。

この花、実は毎週違うんです毎週金曜日にその週の花を専門の花屋さんが生け花として変えてくれるんですがこの花を変えているときにたまたま遭遇しまして、色々お話を伺わせてもらいました。

夏といえばひまわりということでこの日の花はひまわりがメインでしたが、白いバラや紫陽花など椿山荘の自然を象徴するとても良いスポットですね!

これから打ち合わせをしに椿山荘へいく新郎新婦さんはぜひ毎回違うこの花を見ながら楽しむのもとっても良いですね♫


■椿山荘の提携業者の写真撮影とエンドロール撮影

この日の撮影は椿山荘の提携業者さんが写真撮影とエンドロール撮影でした。どちらの方も男性カメラマンさんでとっても気さくな元気良い方でした!年齢は写真のカメラマンさんは40代、エンドロールカメラマンは20代後半ぐらいでしたね。お二人とも大変お世話になりました。

 

やはりカメラマンは元気がないとダメですね!

 

私はいつも思いますが写真のカメラマンで元気のないカメラマンはダメ(NG)です。

写真をとるとき大きな声を出してシャッターを押すこと集合写真や各宅写真でゲストさんをしっかりと誘導すること、これはとーってもとっても大事な事なんです!

いつ写真を撮っているかわからないブライダルカメラマンは山ほどいます、本当にそれでは撮影されてる側もあまり良い気持ちにならないですよね!しかもこの暑さですから(笑)

早く撮ってくれー!というのが本音です!

そもそもカメラマンは変わった人間の集まりなので、なかなか身なり服装、節度、礼儀、人間味、スキルなどを全て兼ね備えているカメラマンは本当に一握りなんです。

そんな中でもこの日のカメラマンさんはとっても素晴らしい動きをしていましたね♫


 

椿山荘持ち込み写真カメラマン

■椿山荘での結婚式 ヴァンヴェールでの撮影注意点

椿山荘のルミエールと同じく人気の挙式会場であるヴァンヴェールですが撮影の際は注意点があります。

それは聖歌隊から「席からの撮影を促される事」です。

促される?というのはどおいうことかと言いますとルミエール挙式同様にヴァンヴェールでの挙式も聖歌隊が賛美歌を歌います。その聖歌隊さんがカメラマンの立ち位置に関してお話をしてくる場合がございます。

もっと踏み込んだ話をすると聖歌隊は当日のカメラマンが提携業者が撮影なのか持ち込みカメラマンが撮影をするのか事前に共有されているので注意しにくるんですね。(白い小さな紙に全て記載があります)

ですので聖歌隊によってはかなり上から目線で話をしてくる人もいます。

ここは全力カメラマンの腕の見せ所です、もちろん席からの撮影でも問題ございませんが三脚を使用しないと手ブレがおきます、あまりおすすめはできません。披露宴会場もそうですができる限りで三脚を使用できるように交渉します。

結果はこの日の撮影でも交渉し問題なく三脚にて撮影を行いました。

通常のカメラマンならそのまま聖歌隊の話を鵜呑みにするところですが、長年のスキルや話をして納得をいただき問題なく撮影完了です。

このような粘り強い交渉はブライダルカメラマンにとって必要不可欠なことだと思ってます。

お二人にとっては一生に一度ですからね♫

椿山荘撮影ブログ

■椿山荘の当日エンドロール撮影の腕前とは?

この日の撮影で気になったのは椿山荘のエンドロール撮影業者がどの程度の撮影をするのか?どんな撮影をするのかです。

全力カメラマンとしては椿山荘での結婚式撮影を日々行なっておりますのでいままでにも写真撮影、ビデオ撮影、エンドロール撮影をしておりますし、提携業者や外部のカメラマンと連携をとって来ていますが提携業者のエンドロール撮影は初めてでした。

それは気になりますよ!どこまでどんな撮影するのかが!

ただ編集カメラマンと撮影カメラマンが違うので、ワンオペでは無いのですがカメラマンの撮影スキルと編集スキルを見させてもらいました。

撮影自体はホテルの業者だなという撮り方です、可もなく不可もなくといったところ、一脚を使用して撮るべきところを抑える感じですね。

編集スキルはほとんどの素材にスローモーションを使用しているのがとても印象的でした。

アニヴェルセルや迎賓館のエンドロール撮影もそうですが基本的にはホテル撮影のエンドロールはスローモーションを多用するのが一般的です。もちろんメリットもあればデメリットもあるのですが撮影も編集もとてもよく綺麗に撮影できておりました!(椿山荘のカメラマンさんまたご一緒できると幸いです。)


椿山荘カメリア

■椿山荘のカメリアでのペンライト演出が人気!

披露宴では人気の披露宴会場カメリアでの披露宴です。カメリアが人気の理由は何と言っても大きな大階段での入場と椿山荘のお庭が一望できる大きな鏡、乾杯と同時に開く瞬間はゲストの皆様にも大変好評ですよね!

また椿山荘のカメリアといえばキムさん、もう長きに渡り椿山荘カメリアを守っている番人のような方です(結婚式の責任者でもあるキャプテンさんと呼ばれる方)、この日も早々に挨拶をさせていただきました。

 

またキムさんのデザートビュッフェ料理の演出は初めて見ましたがこんなこともやるんですねーと驚かせて頂きました。

再入場でのペンライトを振った入場では会場がコンサートホールのようでした、またプロフィールムービー中の親御様のには感動が一層より深く感じることができました。

これも新郎新婦様のお人柄あってこそです、本当おめでとうございます、そしてありがとうございました。

感謝申し上げます。

 

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椿山荘にて結婚式持ち込みカメラマン撮影

 


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