結婚式ビデオ撮影

結婚式の記録ビデオ撮影で大切なこと

こんにちわ。

全力カメラマンです。

今日は結婚式の記録ビデオ撮影で大切なことをご紹介させて頂きます。

これから結婚式をあげる新郎新婦様に向けて有意義な記事になればと思いますので、是非プレ花嫁の皆様参考にして下さい。

結婚式の記録ビデオ撮影で大切なことの一つ目はズバリ、「撮影するブライダルカメラマンはその日1日の全てを撮影すること」です。

多くの持ち込み結婚式撮影業者が挙式披露宴の撮影をメインに撮影を行なっておりますが、撮影するカメラマンはその日1日を全て記録に残すのが仕事です。

例えば、披露宴の新郎さんウェルカムスピーチから始まり、余興や乾杯の挨拶、ケーキ入刀などの演目はもちろんのこと、受付やメイク室の様子、親族紹介なども全てを記録するのですが、これができないカメラマンがとても多いです。

10人の結婚式カメラマンが居ましたら9人はできません。

理由は簡単です。

新郎新婦さんがいない時にカメラマンは休んでいるからです。

カメラマンが休んでいる=撮影を止めている=撮影時間が少ない=当日の様子全てが残らない=納品する映像の収録時間が少なくなる。

これは本当に注意をしたほうが良いです。

具体的にわかりやすい数字で言いますと、私(全力カメラマン)と別の記録ブライダルカメラマンが同じ挙式披露宴を撮影したとします、実際に撮影をして収録をされるメディア(DVD、Blu-ray)には下記の差が生まれます。

・全力カメラマンが撮影をした結婚式  

3時間20分納品

・一般的なブライダルカメラマンが撮影をした結婚式

1時間40分納品

どうでしょうか!実質、約2時間近くの収録時間の違い!

同じ結婚式なのにここまでの差が出ます。

私はこの点については本当に勿体無いことだなあといつも思います。

私が同じ立場ならたくさん撮影してくれるカメラマンの方がいいですからね。

この辺りについてはまた詳しくブログで紹介しようと思います。

とにかく「カメラを止めるなあ~」です。

そもそも仕事としてお金をもらって撮影をしているのに休んでいるようでは話になりません。

(ちなみにこの休んでいるという表現ですが、撮影をする場所がわかっているので、要所要所でポイントを抑えながら動いているので待機をする場合があることについても休んでいるということです)

写真のカメラマン含め動画カメラマンも意外に多いんです休んでいるブライダルカメラマン

全力カメラマンは撮影をする為に鉄アレイをあげています。

撮影する機材が重い、疲れた、体力がないなんて言ってられませんからね。

全てはお客様の為です

さらに高みを目指し、頑張っていきます!!!

東京駅前撮りも昼夜問わずやってますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。