エンドロール撮影

結婚式撮って出しエンドロール撮影

 


■結婚式当日エンドロール撮影ってどんな撮影?

結婚式の挙式披露宴当日にその日の様子を撮影し、その場ですぐにノートパソコンで編集し披露宴の最後に上映する当日エンドロール撮影

撮って出しエンドロール撮影やライブエンドロール撮影などと呼ばれるこの撮影方法は近年多くの新郎新婦さんに大変な人気を誇っています。

撮影するカメラマンの高い撮影スキルと時間配分、編集スキルが合わさってはじめて完成する作品は、新郎新婦さまの二度と訪れない表情を見逃さず、まるで映画のワンシーンを見ているような質感、映像美に仕上がります。

そんな多くの新郎新婦さんを魅了してやまない、結婚式当日エンドロール撮影についてこちらでは紹介します。


■結婚式当日エンドロール撮影が人気の理由は?

なぜここまで多くの結婚式にて当日のエンドロール撮影が人気なのかというと、やはり参列したゲスト様へ感謝の気持ちを伝えたい、最後に驚かせたい感動させたいなどのお二人の強い気持ちが根本にあると思います。

事実、挙式披露宴を通して1日の大切な結婚式の最後の最後で上映する結婚式当日エンドロール撮影は、新婦様が両親への手紙を読み、新郎親御さんの両家代表謝辞、そして主役である新郎様の謝辞が終わりお二人が退場した後に流す映像演出です。

ゲストの皆さんからすれば十分に、新婦さんの手紙で感動したばかり、新郎様の決意を胸にした謝辞で感動したばかりだと思いますが、その気持ちが最高潮に高まったときに、まだ有るのか?最後に何が有るのか?というワクワクした気持ちがとても強く感じる瞬間でもあります。

結婚式撮って出しエンドロール撮影料金は通常のブライダル撮影の写真撮影やビデオ撮影などと比べると金額は高くなるのですが、結婚式を最大限に印象付けることができるエンドロールムービーが絶大な人気を誇る理由の一つにあげられると思います。


■結婚式当日エンドロールムービーの撮影方法を紹介します

そんな多くの方々より人気の結婚式撮って出しムービーですが、撮影の方法はとても高い撮影スキルを用います。

 

まず通常の結婚式ビデオ撮影とは違い撮影に使用するカメラは一眼レフカメラを使用する点です。

 

一眼レフカメラは通常のブライダルビデオ撮影に使用するカメラと違い撮影する人物、物に対してボケ味を加える事ができるカメラです。

 

一眼レフ特有のリアルな質感は、参列しているゲスト様のリアルな表情を描写することに優れているので通常の業務用カメラとは別次元の質感を生むことが可能です。

 

これらが結婚式一眼レフカメラにおける「映画の様な質感」と言われる所以です。

 

撮影後はカメラマンが持参したノートパソコンですぐに撮影した素材を編集しDVDに焼き付けます

 

注意点としては披露宴会場のスクリーンの比率が16:94:3などかを事前に確認をしておく必要がございます。

 

アスペクト比と呼ばれるこの比率は結婚式ムービーの画面・スクリーンの縦幅と横幅の比率のことを指します。

 

少し専門的なことにはなるのですが、まずは新郎新婦様が披露宴をあげる会場の音響係さん(PAさん)に会場スクリーンのアスペクト比は何対何ですか?とお伝えすれば教えてくれます。

 

教えてもらった比率を撮影する業者さんにお伝えすれば準備OKです。


オススメのエンドロール撮影業者

■結婚式当日エンドロール撮影の平均的な料金相場

気になる結婚式当日エンドロールムービーの平均的な撮影料金ですが、おおよそ6万円〜7万円前後が平均的な料金相場になります(挙式までの撮影に限る) 。

撮影料金が変動する多くの理由としては撮影する範囲が最大の要因となります。例えば撮影をする範囲が披露宴の入場まで撮影、乾杯まで撮影、再入場まで撮影するなどで撮って出しムービーの撮影料金は当然上がってきます。

ですので上記の7万円以内というのはメイク室から撮影をし挙式までの撮影をする際の平均的な撮影料金となります。

撮影範囲が広がれば広がるほど撮影、編集をするカメラマンの時間配分やスキルはより高度なものが必要になります。

また撮影をするカメラマンが1人(ワンオペ)の場合と2人(撮影カメラマン1名、編集カメラマン1名)の場合でも料金の変動があります。

 

簡単に覚えるコツとしては挙式までの結婚式撮って出しムービーであれば7万円以内が相場と覚えましょう!


■結婚式当日エンドロール撮影のサンプル動画はこちら

実際に結婚式撮って出しエンドロールムービーがどんな撮影なのかご紹介しましたが実際にエンドロールムービーをみて見るのが一番早いと思いますのでこちらでは実際に結婚式で撮影をした結婚式撮って出しエンドロールムービーをご紹介します。

プロ仕様の一眼レフカメラで撮影した際の撮影の質感や撮影のアングルなどに注意して見ると結婚式のエンドロールムービーがどんなものなのかを感じる事ができると思います。

こちらは結婚式持ち込みエンドロールムービー撮影のCRYSTAL WEDDINGのムービーです

ウェスティンホテル東京での結婚式撮って出しエンドロールムービー


■結婚式当日エンドロール撮影のBGMはI SUM(アイサム)に申請が必要

I SUM

結婚式撮って出しエンドロールムービーにはBGMとして新郎新婦さまの好きな曲を使用することができます。

 

例えば2人が好きな曲や誰もが知っている人気の定番曲、マニアックな曲まで、どんな曲でも良いのですが披露宴の音楽を使用するにあたりI SUM (アイサム)と呼ばれる結婚式の演出ムービーなどに使用する音楽、BGMを管理する団体に申請をし許可を得る必要がございます。

 

近年このブライダル音楽、BGMにおける規制はとても強くなっていて申請されていな曲は最悪上映不可という事も考えられますので必ずI SUM (アイサム)の申請を行うようにしましょう。申請のできる業者さんはI SUM (アイサム)公式ホームページで確認ができます。

大手結婚式場ではI SUM (アイサム)の許可を得ているか確認をする式場もございますのでここだけは確認をしましょう。

 

とても大切なことです。

 


■結婚式当日エンドロール撮影で人気の曲ランキングTOP5

実際にどんな曲がブライダルエンドロールムービーで人気なのかを順位不同で紹介します。

 

どの曲もとっても素晴らしい曲ですがその中でも結婚式撮って出しライブエンドロールにぴったりなBGMをご紹介です。きっと皆さんの知っている曲が有るのではないでしょうか。

 

・中島みゆき「糸」

多くの日本人の歌手の皆さんからカバーされる往年の名曲「糸」昭和平成と駆け巡った中島みゆきさんの人との出会いや思いを綴った渾身の歌詞が心に響きます。


・ワンオクロック 「Wherever you are」

人気若手ロックバンドの近年での一番の人気曲です。

多くの結婚式エンドロールで使用される「Wherever you are」は若い新郎新婦さんには大変人気です。


・福山雅治 「家族になろうよ」

結婚式のエンドロールムービーでとても人気の高い楽曲の一つである福山雅治さんの「家族になろうよ」。この曲は世代を超えて多くの皆様から愛される楽曲です。「家族になろうよ」新しい家族の出会いを綴った結婚式の為の歌と言っても過言ではありません。


・Misia 「幸せをフォーエバー」

若い新郎新婦からも人気のMisiaさんの「幸せをフォーエバー」。結婚式のエンドロールムービーにふさわしい幸せを永遠に。多くの披露宴会場で多くの皆さんから愛される定番曲です。


・槇原敬之 「僕が一番欲しかったもの」

世代を超えて愛される槇原敬之さんのこの曲も結婚式では人気のBGMです。


■結婚式当日エンドロール撮影でオススメの撮影業者は?

最後に結婚式の当日エンドロールムービーで人気の持ち込み撮影業者をご紹介します。

オススメするのが結婚式の当日エンドロール撮影で人気のCRYSTAL WEDDINGです。

撮影料金もとってもリーズナブルで多くの大手結婚式場、レストランウェディング、持ち込み禁止会場などで結婚式撮って出しエンドロール撮影を行なっています。また撮影の範囲は最大で披露宴の再入場まで撮影するなど好評です。実際に撮影したサンプルムービーなどもホームページに多数掲載してありますのでぜひ参考にして見ると良いと思います。