結婚式持ち込み禁止

結婚式持ち込み禁止会場での撮影

 


■結婚式持ち込み禁止会場について

結婚式の準備を進めていくうちに当日の結婚式の撮影を誰にお願いするのか考えてしまいますよね。

 

結婚式場に撮影をお願いするのか、それとも結婚式場とは別の外部の外注カメラマンに撮影をお願いするのかなかなかうまく決められないっていう方も多いのではないでしょうか?

 

その気持ちとってもよくわかります。

 

そして実際に結婚式場と話し合いを進めていくうちに思わぬ壁に当たることがあります!

 

それは・・・・

 

担当プランナーさんからの思わぬ一言「結婚式の当日撮影に関しては外部のカメラマンはお断りをしております」という打ち合わせをしていく上で避けては通れない何かとよく聞く「持ち込み禁止」「持ち込み料金」という言葉です。

 

こちらのページではそんな結婚式の持ち込みについてご説明をさせて頂きます。結婚式場がなぜ持ち込みを禁止をするのか?

 

持ち込み禁止の理由から持ち込みする方法まで現役の結婚式持ち込みカメラマンがわかりやすく徹底解説しますので、結婚式持ち込みについて悩まれている新郎新婦様はぜひ参考にしてみて下さい

 


■そもそも結婚式の「持ち込み」って何?

結婚式場さんと打ち合わせをしていく上で必ず聞くのが「持ち込み」という言葉です。そもそも持ち込みって何のことをいうの?と思う方もいるとおもいます。

 

生活をしていく上で一番わかりやすいこの持ち込みについて例えをするなら飛行機に乗る際のお客様の手荷物です。

 

飛行機のなかでは安全面を理由に様々な物の持ち込みを制限しています。

 

人に危害を加える恐れのある刃物であったり、液体であったり、それらは多岐に渡るのですがこの飛行機における「持ち込み」とまさしく同じ意味合いである結婚式場での持ち込みは次のような解釈となります。

 

結婚式場における持ち込みとは「新郎新婦さまの希望するもの、こと、サービスを結婚式当日に持ち込む」という意味です。

 

もっと分かりやすくいうと・・・・

 

・披露宴の会場の花を自分たちの好きなひまわりを飾りたい。

・気に入っているブランドのウェディングドレスが有るのでそれを着たい。

・友達がプロのヘアメイクさんだからその人に当日の美容を任せたい。

・引き出物は最近流行のリンゴの形をしたアップルジュースを配りたい。

 

など、上記は全て結婚式場における持ち込みという部類に入ってきます。

 

内容を見ても当たり前のことばかり書いて有るので、問題ないのでは?と思う新郎新婦さんも多いと思いますが、実は持ち込みを禁止している結婚式場では上記をやるとなると持ち込みするにあたり料金が発生したり、持ち込みすること自体がNGという結婚式場がとても多いです。

 

実際に持ち込みを禁止している結婚式場の多くは「持ち込み料金」という名目であらゆることにこの持ち込み料金を加算してくるんです。

 

せっかく2人で相談して決めた結婚式なのに細かいことにお金が絡んできて遣る瀬無い気持ちになるかと思いますが納得しがたいルールでは有りますが、なんとかそれでもできるだけ希望に沿った結婚式を挙げようと努力する方が多いです。

 

まず大事なことは結婚式場のプランナーさんの言うことをそのまま鵜呑みにせずにまずはこちら側も有る程度で構いませんので結婚式の持ち込みに関して知識をつけることもとっても大切です。

 


結婚式持ち込み禁止撮影方法

■なんで結婚式場は持ち込みを禁止するの?

結婚式場が持ち込みを禁止する理由は一つだけです。

 

すばり「結婚式場の利益を上げたいから」これに尽きます。

 

なんとも直球な話なんですが、新郎新婦さまにとって結婚式は一生に一度だけです。

 

もちろん例外は有りますが多くの方が一生に一回の結婚式、その結婚式を挙げる会場である結婚式場を運営する会社は「結婚式というフィールドを舞台にした仕事」なんです。

 

多くの方が自分たちが納得する、満足する結婚式をあげたいと思っていると思いますが、あくまで結婚式場側は仕事の一環として業務を行なっているに過ぎません。

 

ドライな言い方にはなるのですが人生における様々な一般の仕事と全く同じなんです。

 

常に結婚式場は担当のプランナーさんそれぞれに月間の売り上げ目標が掲げられ、それらの売り上げを達成する為にプランナーさんや式場は利益を上げるように何かと様々な作戦を立てたり、言い回しをしてお客様1組1組の結婚式費用を上げようとします。

 

そこに新郎新婦さんが選ぶ外部のカメラマンや装花などを式場に持ち込みされると、もともと外注業者は式場と比べて圧倒的に安い料金帯なので持ち込みをされると結婚式場は自分たちの利益が下がってしまい困るんですね。

 

これらのやりとりで頭を抱える新郎新婦さんは本当に多いです、よく有るのが披露宴の乾杯の挨拶の際の「乾杯酒」です。乾杯をするお酒は何種類か種類が有りますがもちろん金額の安いお酒もあれば高いお酒も有ります。

 

ゲスト全員に配るこの乾杯酒をグレードの高いお酒にすればそれだけ売上も上がりますよね。

 

ここで実際にあった某結婚式場のプランナーさんと新郎新婦さんのやりとりを紹介します。

 


※ゲスト人数80名の結婚披露宴での話です。

プランナー:「新郎新婦さま、一つ提案が有るのですが、今回ご用意をさせて頂いた乾杯酒ですが1名あたり3000円のAというお酒ですが、Bというお酒に変えてみてはいかがでしょうか?」
新郎新婦:「乾杯酒を変える?どうしてですか?」
プランナー:「今回のお二人の結婚式は新郎さま側も、新婦さま側もお二人のお勤め先の上司や社長さんもお越しになられます。今のままですと少しこの方々に失礼に当たるのではないかと思うのです。」
新郎新婦:「失礼にあたる?乾杯酒がですか?」
プランナー:「はい。お二人が選ばれた乾杯酒Aは一般的には大衆ウケの良いポピュラーなものです。もちろん品質は良いのですが、結婚式での乾杯酒となると少し劣ってしまう部分が有ります。そこで提案するのが結婚式の乾杯酒で上司の方々にも失礼のないグレードの一つ高いBという乾杯酒です。Aと比べてBは1杯4500円と少し金額は上がりますが、このお酒であれば上司の方々にも失礼がございませんし、多くの新郎新婦さまがこちらを選んでおりますよ」
新郎新婦:「そうなんですね!少し悩むけどこれからずっとお世話になる会社だし、失礼の無いようにしたい、一生に一度の結婚式だから乾杯酒Bに変更お願いします」

乾杯酒A・・・3000円×80名=24万円   /  乾杯酒B・・・4500円×80名=36万円

という具合に様々な言い回しをしてくるのが結婚式場さんです。

全てを鵜呑みにしていると本当に莫大な金額に膨れ上がりますので注意しましょう。


■結婚式持ち込み料金って何?

そんな結婚式場で持ち込みを禁止している会場さんでも持ち込み料金を払えば持ち込みをOKにしてくれる会場がほとんどです。

 

10箇所の式場があれば9箇所は持ち込み料金を払えば持ち込み可能になります。

 

その持ち込み料金はものやことによって金額の変動が有りますが、式場さんが提携業者と契約をしている料金の穴埋めを新郎新婦さんが持ち込み料金という名目で負担してくれれば持ち込み可能にしますというなんとも許しがたい悲しいお話ですが、多くの結婚式場がこの結婚式持ち込み料金をうまく利用しているのが実態です。

 


持ち込み禁止会場での結婚式撮影方法

■結婚式持ち込み禁止会場での外注カメラマンの撮影は可能なの?

結論をお話しすると日本全国の99%の結婚式会場で外注カメラマンの持ち込みが可能です。持ち込みを禁止している会場でも同じく持ち込みが可能です。

 

持ち込みを禁止している式場で有名なところですと、アニヴェルセル表参道、アニヴェルセルみなとみらい、アニヴェルセル豊洲などのアニヴェルセル系列、迎賓館、アートグレイス、T &G系列が主な持ち込みを禁止している会場ですがそれらでも全て撮影が可能です。目黒雅叙園に関しては徹底的な持ち込み禁止ルールの徹底とWEB部隊を完備しているのでプロとしての撮影は厳しいです。

 

まずは新郎新婦様のあげる結婚式場が持ち込みを禁止しているのか、持ち込み料金を払えば可能になるのか?など結婚式場によって様々なケースが有るのでまずはそこを確認することが大切です。

 

また担当プランナーさんによっての力量も大きいのでまずはプロ(無料で相談に乗ります)に相談をすることが良いです。

 


■結婚式持ち込み禁止会場での撮影方法

結婚式の持ち込み禁止会場での撮影方法はカメラマンをゲストとして招いて撮影を行うことでほぼ全ての結婚式場で撮影が可能となります。

 

結婚式場としては新郎新婦さんのゲストとして招かれている以上は失礼な対応はしてきませんし、本当にお二人のお知り合いのカメラマンが撮影することもありますので全く問題ありません。

 

多くの方が式場にバレませんか?大丈夫でしょうか?

 

今まではどのような感じでしたでしょうか?

 

という相談を受けますがこの辺りは持ち込み禁止をしている会場様での撮影経験とカメラマンの礼節、立ち回りにも関わってきますが特に問題ございません。

 

提携業者の撮影料金だけが高くて質が伴っていない撮影、BGMなどが変更されてしまう撮影は本末転倒ですのでまずは相談をすることが大切です。

 


■結婚式持ち込み禁止会場対応業者

最後に結婚式持ち込み禁止会場での撮影に関して対応をしている結婚式撮影業者をご紹介します。

 

日本全国様々な結婚式の撮影業者さんがございますが、CRYSTAL WEDDINGは東京、埼玉、千葉、神奈川などの結婚式持ち込み禁止会場での撮影実績が大変豊富です。

 

特にアニヴェルセル系列や迎賓館系列、T&G系列での全会場での持ち込みカメラマン撮影は好評をいただいております。

 

撮影に関する些細なことも無料で相談に乗りますのでご自身の結婚式会場が持ち込み禁止で悩まれている新郎新婦様はお気軽にCRYSTAL WEDDINGまでお問い合わせ下さい。

 

結婚式持ち込み禁止会場での結婚式外注撮影ならCRYSTAL WEDDINGまで。

 

きっと力になってくれるはずです。